フリーランスの場合

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もしワタシがこれまで勤めていた企業・会社を退職し、新しく自分で事業を興すことになった、としましょう。ワタシは、その時から「個人事業主」「自営業」という、いわゆるフリーランスになります。会社を退職して、フリーランスになろうとする時は、開業するという意味なので、必要な手続きが多々あります。

ワタシの場合は、ポストカードを売るネットSHOPを興したいので、
①個人事業の開廃業届出書
②事業開始申告書(個人事業税)
といった書類を、公式の場へと手続きと届け出をしなくてはなりません。
その際には、これらの提出書類に必ずといっていいくらい、「印鑑の捺印」が必要になってくるのです。

日本は「印鑑社会」ですから、公的な書類は「印鑑」で「捺印」しなければ、その書類は効力を一切持ちません。その際に印鑑証明として使えるのは、「実印」です。
「実印」とは、市区町村(自治体)に印鑑登録した印鑑を指していて、自動車・マンションなどを購入する時などに、とても大切な「印鑑」です。

なぜ大事な契約を交わす際に実印じゃなくてはならないのかというのは、説明するまでもないことかもしれませんが、大量生産されやすい三文判では、書類の偽造や悪用をされる可能性が高くなるからです。

大事な契約を交わす書類で三文判で捺印するなんてことは、常識知らず言われてしまいますので注意しましょう。

特にフリーランスとなれば、「取引先の契約書」、「注文書(請書)」などを作成したりすることが多いのです。ですからワタシもこれから、人と比べてもかっこよくて大きな自分だけのオリジナルデザインの印鑑を作ろうと思っています。
あなたも一緒にどうですか?

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